元CAママの子連れトラベルブログ

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子連れでクラビ!ベストシーズンとホテル選び

タイのリゾートと言えばプーケットやサムイ島は必ず名前が挙がる有名なリゾートです。

・・・もはや有名すぎて他のタイのリゾートの認知度が日本では低いような気がします。タイには素敵なリゾートがたくさんあるのに、あまりメジャーではないし家族旅行の選択肢に上がらないなんてとても残念です。

 

ハワイも良いけど違うリゾートに行ってみたい!というママに、今日はその独特な景観でヨーロッパの子連れツーリストに大人気のクラビをご紹介したいと思います。

 

 

 

クラビの位置

タイの南部、アンダマン海に面しています。隣にはみなさんご存知のプーケットがありあます。ちなみに、クラビ自体は島ではありませんよ。

 


 

 

日本からのアクセス

日本各地のバンコク便が就航している空港からまずはバンコク・スワンナプーム国際空港へ。フライト時間は約6〜7時間ほど。

バンコク・スワンナプーム国際空港からは国内線に乗り換えてクラビ空港へ。フライト時間は約1時間でクラビに到着!

 

 

ベストシーズン

タイには地域ごとに雨季と乾季があります。

乾季は晴天の日が続き、雨の心配をすることなく青い空に青い海のリゾートステイを楽しめますが、ハイシーズンと呼ばれホテルの価格は年間を通して1番高くなります。

 

雨季は文字通り、雨の多い時期。ただ南国の雨季は1日雨が降り続くことは少なくて、スコールと呼ばれる一時的な強い雨が降ってその後は晴れる、ということが多いです。オフシーズンと呼ばれるこの時期はホテルの宿泊料金が下がるので、高級ホテルに比較的安く泊まれるメリットもあります。

 

ちなみに、我が家は雨季のリゾートには基本行きません

というのも、初めてクラビに来たのが数年前の雨季真っ只中。その時は夫婦2人だったのですが、空がどんよりしているので海の色は青くない、街中のレストランに行けば途中でスコールに遭いホテルに戻れなくなる、お部屋の寝具が湿気を含んでいて不快…などなど、雨季特有のがっかりポイントが多くてあまり良い記憶がないからです。

子連れだと尚更、雨を気にして行動しなければならない雨季のリゾートにはお金を払って行く価値を見出せず。。

 

では、クラビのベストシーズンはいつかと言うと、日本の冬にあたる11月~3月が乾季。冬休みや春休みに行くのがおすすめ。5月~9月は雨季でリゾートは空いているもののレストランなどはクローズしているお店も多いのです。

 

 

子連れのホテル選び

クラビの繁華街であるアオナンエリアに多くのホテルが集まっていますが、わたしのおすすめはボートでしかアクセスできないラグジュアリーホテルラヤバディ


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他のホテルのようにタクシーボートで移動しなくても目の前にはクラビらしい青い海と岸壁の景観を毎日見ることができます。広い敷地には3つのビーチと岸壁に囲まれたプール、たくさんのレストラン、アクテビティにスパにとこのホテルの敷地から出なくてもなんでも揃ってしまいます。

 

チェックインはとっても気持ちのいい風が吹き抜けるRAYA LOUNGEにて。
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ココナッツシャーベットのウェルカムドリンク、とっても美味しかった!

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ラヤバディは広い敷地に一部屋ずつ独立型のヴィラが点在しています。子どもが騒いだら隣に迷惑かな・・・なんて気を遣う必要もなし。

敷地内はバギーで移動できます。電話1本ですぐに来てくれますしお部屋に戻るときもスタッフが呼んでくれるので楽ちんです。1歳児を連れての歩きはなかなか大変なので、食事や反対サイドのビーチに行く時など、バギーは滞在中何度も利用しました。

 

 

このホテルの良さはその立地ゆえにプライバシーが保たれていること。

夜中までどんちゃん騒ぎをする若者たちが集うレストランも近くにないし、夜は静寂に包まれてゆっくりと過ごすことができます。やはりそれなりのお値段を払っているので、ホスピタリティはもちろん、周りの環境も大切になってきますよね。

 

ここはどちらを取っても高い宿泊代を払う価値があると思います。我が家もまたクラビに行く機会があれば間違いなくラヤバディに宿泊すると思います。

 

敢えてデメリットを挙げるとすれば、敷地内のレストランで滞在中の食事を済ませようとすると、食費が嵩むということ。でもランチは近くのリーズナブルなタイ料理にお出かけするのもアリですし、火曜・木曜・土曜は無料でアフターヌーンティーが楽しめます!

朝食をブランチにすれば昼食抜きにして16時からのアフターヌーンティーに来るという手もあります。

 

夫婦共々魅了されたラグジュアリーホテル・ラヤバディ。ぜひ、まだまだ日本人の少ないクラビへ家族で訪れてみてくださいね!