元CAママの子連れトラベルブログ

元国際線CAママは子連れ旅マスター!ホテル選びや飛行機での過ごし方、子連れ旅のコツをお届けしています

バンコクで買える!赤ちゃんにも使える洗濯洗剤と柔軟剤

みなさん洗濯はお好きですか?

わたしは家事の中で洗濯が1番好きです。まぁ、洗濯機が洗ってくれたものを干すだけですが、どこにどう干すと最速で乾くか、を考えながらやるのが楽しい♪

洗濯の必須アイテム洗剤は、海外に行くと必ずスーパーの洗剤売り場をチェックしているほど大好きで、イチオシはハワイ・ホールフーズの洗剤売り場。

 

日本にいたころは「無添加さらさ」など、あまり匂いの強くないものを使っていたので、バンコクに来た当初は洗濯洗剤の強烈な匂いに頭がクラクラ。。

どれを試しても「これ、絶対香料入れ過ぎ」なものしか見つけられずにいました。

妊娠・出産を機に匂いにも敏感になりましたし、添加物だらけの洗剤で赤ちゃんの衣類や寝具を洗うのが嫌で探し回った結果、いまはこちらに落ち着いています。


f:id:cocotrip:20190216230624j:image

 

 

どんな洗剤を選ぶか

まず、石油由来の界面活性剤が入っているものは✖

石油由来の合成界面活性剤は汚れはきちんと落ちますがすすぎ残しがあるとお肌から浸透するそう・・・湿疹や肌荒れの原因になります。

お肌から浸透するって、年月をかけてじわじわくる感じがして怖いですよね。

 

合成香料が入っているものも✖

フジスーパーやグルメマーケットで見かけるタイの工場で作られている柔軟剤は相当強いです。一時期〇ウニーが流行りましたが、ベビー用のものでもけっこう香りが強い気がします。

 

洗剤

ほとんどの衣類・寝具は無添加洗濯用石けん「arau」を使っています。

フジスーパーで88バーツ(約300円)の時があるので見つけたらたくさん買ってストックしています。日本からの輸入品のため普段は倍くらいのお値段してます。

合成界面活性剤・蛍光剤・漂白剤・合成香料・着色料・保存料は入っていません。

汚れが気になるものにだけタイ産のアタック3Dを使っています。

 

柔軟剤

柔軟剤探しは本当に時間がかかりましたが、やっとやっとVilla marketで見つけたのがこちら↓

オーストラリアの「earth」というブランド。

f:id:cocotrip:20190216230649j:image

 

石油由来の界面活性剤不使用で自然由来の物だけから作られているそうです。

合成香料も使っていないので、かすかにお花の匂いがする程度。

これで104バーツ(約360円)。無添加洗剤って基本的に高めのものが多いですが、これはそこまで高くなくて嬉しい。

洗濯洗剤やクレンザー、キッチン用洗剤もあります。


f:id:cocotrip:20190216230714j:image

 

「ecover」も売っています。

本当はこのecoverを使いたいのですが、ヨーロッパからの輸入品であるため関税がかかっていてバンコクではとてもお高いのです。

洗濯洗剤が約1000円・・・さすがに高すぎます!

ecoverはベルギー生まれの主に洗剤を取り扱っている会社です。洗浄成分はすべて植物由来のものだけ、洗剤を入れている容器は100パーセント再生プラスチックを使用するなど、環境とお肌のことを徹底的に考えて作られています。ヨーロッパらしくボトルもおしゃれですよね。


f:id:cocotrip:20190216230725j:image

 子どもができると肌に直接触れるものへの意識がガラリと変わりますね。

娘が一歳になるまでは大人の物と分けて洗っていました。でもタイは住宅に取り付けられている水道管が汚れているそうで、蛇口から出る水道水は飲むとお腹を壊すと言われています。さらに硬水(日本は軟水です)。そんな水でお洗濯をしてもどこまで汚れが落ちるのかなぁとも思いますが、洗濯機にまで浄水器を取り付けると大掛かりなのでそこは見て見ないふりをしています。

 

最近のバンコクは大気汚染が酷く、外に洗濯物を干していませんが早く外で干せるようになるといいなぁ。 

以上、バンコクでも手に入るお肌に優しい洗剤についてお送りしました。