元CAママの子連れトラベルブログ

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【モルディブ】子どもと泊まれるラグジュアリーホテル「アナンタラ・ディグ」のお部屋紹介

モルディブで私たち家族が宿泊したリゾート、「アナンタラ・ディグ」。

元々、アナンタラブランドのファンだった夫と私は「世界中のアナンタラに泊まろう計画」というのを実行していまして。

モルディブにもアナンタラがあるならここに泊まろう!とほぼアナンタラ・ディグ一択だったので、あまり他のリゾートを下調べしていません。

 

なので、こんなホテルもありますよ~あんなリゾートも良さそうですよ~な内容ではなく、「アナンタラ・ディグ」に子どもと訪れてみて実際どうだったかをレポートしたいと思います!

 

ではさっそく~!

 

モルディブ到着‼スピードボートでホテルに出発

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アナンタラとは?

「アナンタラ」はタイを中心にベトナム・インドネシア・モルディブ・アブダビなどアジアと中東に展開するリゾートホテル・ブランドです。アナンタラはサンスクリット語で「無限」という意味だそう。なんだか夢が広がるネーミング。

 

モルディブには4つのアナンタラブランドのホテルがありますが、お値段と子どもが宿泊可能かを調べたところ「アナンタラ・ディグ」がぴったりだったのでこちらに即決。専用ボートで5分の距離にあるお隣の「アナンタラ・ヴェリ」のレストランも利用できてとても便利でした。ちなみに「アナンタラ・ヴェリ」は18歳以下のお子さまの宿泊はできません。レストラン利用は可能です。大人のための静かなリゾートってことですね!

 

モルディブ・マレからのアクセス

国際空港のあるマレに到着して、イミグレーション・税関を出るとたくさんのホテルのネームプレートを持ったスタッフが待ち受けています。よく観光地の空港で見る風景です。アナンタラのプレートを持ったスタッフがいるので笑顔で「Hello!」と声を掛けましょう!

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アナンタラリゾートに宿泊するゲストは飲み物をいただきつつこちらでチェックインをします。アナンタラ・ディグはマレからスピードボートで約30分。船酔いの心配があるかたはここで忘れずに酔い止めを飲んでおきましょう。

 

モルディブ・スピードボートの揺れ具合

ゲストが全員揃ったらボートが停泊しているところまで移動します。

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こちらのボートでリゾートへ向かいます。

この日は午後2時頃、風もなく穏やかな天候の日でした。きっとそんなに揺れないだろう~と思って乗り込みました。が!!

出発するや否やガッツンガッツンとかなり激しく揺れます。スピードをあげるたびに飛ぶ水しぶき。酔い止めがなかったら確実にグロッキー状態になっていたと思います。飛行機は酔わないのに船や車は酔いやすいんですよね・・・心配な方は酔い止めを持参しましょう。

2年前のモルディブでもスピードボートに乗りましたがこんなに揺れた記憶はないです・・・。ボートの大きさも同じくらいなのになんでかな??

娘はパパに抱っこされていつの間にか寝ていました。泣きもせず騒ぎもせずで本当に手がかからないですし、乗り物に乗るとよく寝ます💤

 

スピードボートは最初に「アナンタラ・ヴェリ」でゲストを降ろし、そこから「アナンタラ・ディグ」に向かいます。スタッフが教えてくれるので大丈夫。

 

到着時にぜひレストランの予約を

ロビーでお部屋のカードキーを受け取り(空港のラウンジでチェックイン済みなので受け取りだけ)、リゾート内のレストランやスパ、アクテビティの説明を受けます。

 

ここで済ませておけば良かったと後で思ったのが滞在中の夕食の予約

どこで食べるかまだ決められないから後でいいや~と思っていたら、子連れゲストが多くて希望の時間に予約ができないことがあり、行きたいお店の候補に入っていなかったレストランで食べることになってしまいました。

1番早い18時台の予約は希望者が多いようなのであとで電話で予約するよりも、到着時に滞在中の夕食は予約する!

これ忘れがちで後でいいやと思いがちですけど、食事ってやっぱり大事。大人だけなら20時スタートとかでも問題ないけど子どもにとって20時なんて、我が家の場合はすでに寝てる時間です。

 

予約が済んだらお部屋へ向かいます。

スタッフがバギーで送ってくれて、スーツケースはポーターが後ほど持って来てくれます。ポーターにはチップを渡しましょうね。1ドルでOK!

 

ビーチヴィラのお部屋紹介

私たちが滞在したのはビーチヴィラ。すべてのビーチヴィラは海に面していますが、サンセット側かサンライズ側かで微妙にお値段が違います。

 

天井が高くて広々としてとても居心地の良いお部屋でした。

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キングサイズのベッドとライティングデスク。

 

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ソファとリクエストしたベビーコット。

ちなみにベビーベッドは和製英語なのでホテルへリクエストする時は「ベビーコット」です。ベビーベッドでも意図は汲み取ってくれると思いますが、Baby cotと言う方がスマートですね!

ちなみにちなみに、ベビーカーも和製英語です。Stroller(ストローラー)もしくはBuggy(バギー)と言うのが一般的です。

 

デッキにはゆらゆらするベンチと反対側にソファ。
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デッキからは目の前に広がるビーチにアクセスできます。

 

バスルームはです!最初は落ち着かないかなぁと思ったりしましたが、心地よい風が抜けて思いのほかリラックスできました♡

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 シャワーブースは屋内にあります。

アメニティは一通り揃っていますが歯ブラシだけありませんので持参した方がベター。ホテル併設のショップにも置いてありましたが、海外特有の特大歯ブラシです。
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 シンクは左右にふたつのダブルシンク。

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すごく新しくて綺麗!ってわけじゃないけど、掃除も行き届いていてベッドも程よい柔らかさ。なにより天井の高さとシーリングファンが気に入りました!

ドリンキングウォーターは毎日朝と夕方の2回、たっぷり補充してくれるし、タオルは足りてますか?と夕方のお掃除を断ってもきちんと聞いてくれるところなどは好印象。

 

プーケットのアナンタラ・ラヤン同等のホスピタリティとサービスを期待していたのでちょっと残念なポイントもあったけど(朝食ビュッフェにシャンパンがなかった、とかそういうレベルです。個人的にリゾートで朝からシャンパンが好きなので)、総合的には子どもと行くモルディブはビーチヴィラで十分だな~というのが正直な感想です。

 

モルディブ旅行のポイントはコチラにまとめています

 

www.cocotrip.tokyo

 

今回宿泊したアナンタラ・モルディブのHPはコチラ

www.anantara.jp