元CAママの子連れトラベルブログ

元国際線CAママは子連れ旅マスター!ホテル選びや飛行機での過ごし方、子連れ旅のコツをお届けしています

【モルディブ】マレ国際空港での時間の潰し方(子どもの遊び場・授乳室など)


f:id:cocotrip:20190325012925j:image

楽しかったモルディブ アナンタラ・ディグでの日々も終盤。

楽園は時々来るから非日常を味わえて最高なのです。毎日が楽園生活ではダメ人間になってしまいますからね。後ろ髪をひかれつつ帰途につかなくてはなりません。涙

 今日は「帰国時のモルディブ・マレ国際空港での過ごし方」をお送りいたします。

 

 

リゾートを出発

リゾートからの移動(水上飛行機やスピードボート)のスケジュールを組む都合上、フライトの情報を滞在ホテルに伝えておく場合がほとんどだと思いますが、飛行機出発の約2時間前にはマレ国際空港に到着してしまいます。

 

羽田空港やチャンギ(シンガポール)やスキポール(オランダ)のような大きな空港でショッピングや見どころ・遊びどころ満載だったり、

キッズルーム完備のラウンジがあってパパママはゆっくりお食事ができ、子どもは思いっきり遊んでみんなHappy!

な空港であれば2時間なんてあっという間に経ってしまうのですが、いや、むしろ空港が楽しくて3時間前でも良いとさえ思える所もあります。いつか世界の空港の遊び場とかおむつ替えの情報とかも記事にしたいと思っていますが・・・いつになるかな。

 

観光地といえどマレ国際空港は小規模。今回なんとか娘を遊ばせて体力を消耗させ、飛行機では2時間強のお昼寝に成功したので、私が実践した搭乗までの2時間を無駄にしない方法をお伝えしまーす!

 

マレ国際空港(ヴェラナ国際空港)

正式名称は「ヴェラナ国際空港」と言います。マレはモルディブの首都です。

ヴェラナ?へっ?どこ?

って感じだったのですが、2017年にマレ国際空港からヴェラナ国際空港と名前を変えたそう。なるほど、聞いたことがなかったわけですね。なんだか馴染みのない空港の名前は違和感があります・・。この記事では「マレ国際空港」で統一したいと思います。

 

馴染みがないと言えば、みんな大好きハワイのホノルル国際空港も今や「ダニエル・K・イノウエ国際空港」になっちゃって、なんだか違和感ありあり。

CA時代、ホノルル便に乗務の時は「明日からホノルルなの~」って感じでよく言っていましたが、今は「明日からダニエルなの」もしくは「昨日イノウエから帰ってきたよ」とか、言うのかしら。・・・うん、たぶん言ってない。

イノウエ氏に物申しているわけではありません。あくまで空港名に馴染みがないって話ですよ、念のため。

 

 

でもやっぱり国際空港らしくアジア各都市、中東、ローマやチューリヒなどたくさんの国から直行便が就航しています。

ご興味ある方はこちらから就航路線をチェックできます↓

ヴェラナ国際空港 - Wikipedia

f:id:cocotrip:20190324233501j:plain

私が利用したバンコク・エアウェイズのA・・なんだったか忘れました。

この写真だけで機種が分かる方いるのだろうか。私は自分が乗務していた飛行機以外はパッと見ても機種が何かわかりません。あ、総2階のA380はわかります。

 

マレ国際空港内の授乳室とおむつ替え

搭乗手続きを済ませ、手荷物検査を受け出国審査を進んだ先に免税店や飲食店エリアがあります。

たぶん1時間ももたないであろう広さと規模です。

鞄売り場の奥に授乳室とおむつ替えのできるお部屋がありました。ちょっとわかりにくいけど、看板があるのでそれを頼りに進めば大丈夫。

f:id:cocotrip:20190324233455j:plain

突き当り右の赤ちゃんを抱っこしたママのイラストが目印です。売り場の店員さんに「Where is nursery?」って聞くと教えてくれます。授乳室は英語で「ナーサリー」です。

f:id:cocotrip:20190324233439j:plain

おむつ替えスペース

なんと!日本のcombiです!注意書きがすべて日本語のまま取り付けられています。

おむつ替え後に手を洗えるので衛生面も〇ですね。

f:id:cocotrip:20190324233443j:plain

おむつ替え部屋の隣が授乳スペース。

ソファは一つしかありませんが、混むこともないのかな、きっと。

f:id:cocotrip:20190324233447j:plain


子どもの遊び場

小さい空港だけど子どもの遊ぶスペースがありました。

免税品売り場から飛行機に乗るための搭乗口へ行くにはひとつ下の階へおりることになります。その搭乗ゲートフロア(いわゆる1階)にキッズスペースがあります。

分かりにくいのでもう一度いいますね。

免税品売り場の階ではなく、ひとつ下の階ですよ!

f:id:cocotrip:20190324234925j:plain

 モルディブらしく壁一面には海の中のようなイラスト。

大きいレゴブロックとなぜかたくさんの椅子があります。幼稚園より大きい子だとここでは遊ばないだろうな、と思いますが我が娘は椅子をひたすら持ち上げて移動させるというなぞの遊びをしてくれて疲れたのか機内ではぐっすりお昼寝。

 

ここで遊ぶのが飽きたら免税品売り場の奥にベンチがたくさん置いてあるエリアがあるので、ひたすら鬼ごっこをしていました。 もちろん他のお客さんはいないことは確認済みです。

やっぱりちょっとでも体を動かしてもらうのが機内で寝る条件だな、と実感しました。飛行機に乗る前はスマホ・ipad禁止にするのがおすすめです。

 

お土産と飲食店

モルディブに来たからお土産を買おう~って方は空港で買うことになると思いますが、これといった名産品や手頃なものはありません。なので写真もありません。私は何も買いませんでした。

どれもこれも空港価格!高いです!もし職場にお土産がないと・・・とお困りでしたら、隣国スリランカの紅茶とかスパイスが無難でしょうかね。ハワイみたいにばらまきにぴったりなチョコとかのお土産は選択肢が少ないし、高い。もうここは「物より思い出」です。

 

飲食店はバーガーキングやコーヒークラブというファストフード店がいくつかあるのみです。

もしビジネスクラス利用でしたらラウンジがあるのでそちらに直行されるのが良いと思います。我が家はステータスホルダーではありますが、エコノミー利用なのでラウンジは入室できませんでした。涙

 

 

マレ国際空港ではとにかく子どもに体力を消耗してもらうことを第一に行動するのがおすすめです!そして飛行機で機内食を食べ、お腹がいっぱいになったところで寝ていただくのがパパママの余力を考えてもベストかな~と思います。

我が家はマレ-バンコクの4時間のフライトでしたが、日本まで帰るには乗り継ぎもありますしまだまだ先は長いですからね。ぜひパパママで協力してこの小さい空港を攻略してください。

 

本日はマレ国際空港情報をお送りしました!

 

子連れモルディブ旅行を検討中のパパママにはこちらもどうぞ

www.cocotrip.tokyo

www.cocotrip.tokyo

www.cocotrip.tokyo