元CAママの子連れトラベルブログ

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元CAママが実践する飛行機のエコノミー席で子どもを寝かせる方法!ベッドになるアイテムご紹介

最近、エコノミー座席も改良されて前の座席との距離が広くなったと言われていますが、やっぱり飛行機の座席って狭いですよね・・・。

ビジネスクラスやファーストクラスに搭乗!、なら悩むこともない子どもの寝かせ方問題

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今日は私が実践しているエコノミー座席をベッドにしてしまう方法をご紹介!!

 

ANAカウチより先にベッド自作していました!

カウチも賛否両論あるようなので、ぜひこちらの自作ベッドもお試しいただきたいアイディアです。私はカウチを利用するよりも自作ベッドでフライトを乗り切って、ハワイではその分の料金を美味しい美味しいお食事に充てたいな~☆

 

我が家はこの自作ベッドで子連れヨーロッパ旅行の長時間フライトも、深夜のバンコク‐日本の一時帰国フライトも乗り切ってきました。

 

 

特におすすめしたい状況

・バシネットを卒業し、my座席を持っている2歳以上の子どもがいる時

・2歳以下でも搭乗した便に空席があり、座席ひとつを子どもに使わせられる時

 ・バシネットに納まらないBIGちゃんで、お膝の上は辛いから仕方なく

 べビーの座席も購入したよっていうママ

 

 

Bluecookies社フットレスト

ざっくりと説明すると、空気を入れて使うクッションと座面をつなげてベッドにしちゃおう!という作戦です。使用するアイテムは3つ。

 

まず、初めに準備するのがこのエアークッション。

 

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Bluecookiesという聞き慣れないメーカーのものですが、この会社はソファやベッドリネンを作っているアメリカの会社です。寛ぐことや眠ることのスペシャリストが作ったものだから間違いないだろう、とこちらを購入しました。似たようなものは色んな会社から発売されています。

  

空気を入れて膨らませるのですが、コツは座面と同じ高さになるように調節すること。
良い感じに膨らませたら子どもの座席の足元に置きます。

 

準備段階での注意点

JAL便に搭乗した際、このクッションは窓側の座席や4席並びの真ん中座席でのみ使用できるという説明を受けました。通路側や真ん中の座席につけてしまうと緊急脱出時の妨げになるため、です。

 

フィンエアーに搭乗した際は、真ん中の座席で使用していましたが、CAに

なんて素晴らしいアイディアなの!

と絶賛されたのみで、使用方法については特に何も言われませんでした。

 

まだあまりこのオットマン(クッションのこと)を利用する人がいなかったからかな?

現在はどの航空会社も対応が変わっていると思うので、搭乗したら要確認ですね!

また、利用するエアラインによって使えない場合もあるので、出発前に確認すると良いです。

 

子どもがぐっすり寝てから「ずらして」と言われた日にはゆっくりママの映画タイムがまたイチから寝かしつけ地獄に早変わりです・・・それは避けたいですね。子どもがいないとわからないことってたくさんありますし、サラッと言われると早く教えてよ、と思うことも多々あります。

 

IKEA おむつ替え用マットと専用シーツ

エアークッションを設置したら上にこちらを置きます。

 

www.ikea.com

 

 おむつ替えの時に使うベビーケアマットです。こちらも空気を入れて使用します。

プラスチックでツルツルするのでこちらの専用シーツをつけます。

 

www.ikea.com

 

大きめのタオルでもいいかなと思いましたがタオルって畳むと嵩張るしズレてくるので我が家は専用シーツを使っています。

薄くて軽いですし角を引っ掛けられるようになっていてズレないのでおすすめ。タオル地でお洗濯できます。

 

 エコノミーでもベッドが完成

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じゃーん!ベッドの出来上がり!

シートベルトは必ず締めましょう! !ブランケットの上にシートベルトをすると客室巡回中のCAにもわかりやすくて〇です。

 

 

下に置いてあるエアクッションが見えますか??

この時は娘は座席を買っていませんでしたが、チェックインの時に「隣を空けておいてあげる~」とフィンエアーの地上スタッフの粋な計らいで3席並びで使えました。まさに、ハッピーフライト

 

これがあれば寝返りで下に転がり落ちる心配もないし、ママの膝に足が乗っているからママはトイレにも行けない、なんてことにもならないしとにかくみんなが楽です。

 

実際、うちの娘はこれで4時間以上寝てくれて、到着前のシートベルトサイン点灯でやむなく起こした、という夢のようなフライトを経験したこともあります。

 

ねんねしなくてもこうやって遊んでいられるので、下におもちゃを落とすこともないですし、本当にいろんなストレスから解放されます。

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到着前はすべての空気を抜いて畳んで鞄に収納すればOK!! 

このクッションをおすすめする理由がそのお値段

amazonnで定価3,000円のものがセールで1,699円になっています!!

私は定価で購入しました。それもふたつ・・・。

 

 

IKEAのマットをつけてもトータルコスト約3000円。

同じようなものでさらに安い商品もあります。

 

 

こちらは使用していないので2つを比較してみました↓ 

 

Bluecookies社(私が使っているもの)

RONRI社
膨らませた時のサイズ 40×30×32(㎝) 最大:45×40×30(㎝)
畳んだ時の重さ 356g 385g
専用ポーチ なし あり
汚れ防止カバー なし あり

 

専用ポーチと下に敷くカバーがある点はRONRI社のものがポイントupですが、ポーチやカバーなんて適当な巾着に入れれば良いし足元には100円ショップのレジャーシートでも敷いておけばなくてもいいじゃん、と思ってしまう私。

 

持ち運びという点ではBluecookies社のほうが約30g軽いですね。  

使用した印象としてはBluecookies社は置いたときに安定感がすごくあります。膨らませるのは空気入れがなくても大丈夫なくらいです。

 

 スーツケースタイプのベッド

空港でスーツケースタイプのベッドを引いているのを見たことがありますか?

これです↓

ベビーチェアで有名なSTOKKEから発売されている「JET KIDS」という子ども用ベッドなのですが、お値段見てびっくり!

 

アイディアは素晴らしいけどコスパはどうなのかな、と思いますね。

1年に何度も何度も子連れで遠くに旅行に行くというなら買う価値ありかもしれませんが、年に1回や2回ならこのエアークッション作戦で十分な気がします。

 

それに子どもは最初は喜んで自分で引っ張ることでしょう。でもすぐに飽きます。飽きるとどうなるか?パパかママが引っ張る羽目になりますね。

先日オーストラリアの空港でこのJetKidsを持っている家族を3組見かけましたが、全員パパが持っているかベビーカーに載せている感じでした・・・。

 

コスパと持ち運びと軽量であることを重視する私はこの「エアークッション作戦」を自信を持っておすすめします!!