元CAママの子連れトラベルブログ

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【パース】ワイナリーは家族で楽しむ場所!子連れでスワンバレーのワイナリー巡り~前編~

今回のパース旅行で私がとっても楽しみにしていたのが、コアラでもロットネスト島でもなくワイナリー巡りをすること!

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昨年のヨーロッパ旅行中は絶賛授乳期でアルコールはお預け、数口シャンパーニュをテイスティングしただけという不完全燃焼をずっと引きずっていました・・・。

 

 

 今回、念願のワイナリーツアーへ!

とっても良いガイドの方に巡り合い、かなりの効率の良さで、なんと半日でスワンバレー5つのワイナリーを巡ってきました!

レンタカーで回るという方法もありますが、その場合はドライバーとして最低1名はワインを飲めませんので現地発のツアーがおすすめです。

オーストラリアも飲酒運転は絶対にダメ!です!!

私が利用した現地旅行会社は後編でご紹介したいと思います。

 

 

 

パースから車で30分のスワンバレー

オーストラリアはワインに使用するブドウの栽培に適した気候で、生産量・品質ともに評価の高いワインがたくさん作られています。

スワンバレーはパース市内から車で約30分、地図でご覧いただくとパースの北東に位置しているのが分かると思います。

 

パースから車で約30分で行くことができるスワンバレーには約40のワイナリーがあり、そのほとんどが小規模でヨーロッパからの移民が開拓したものです。

 

ソムリエ試験で出題される分量はそれほど多くないオーストラリアワインですが、さんさんと降り注ぐ太陽の光を浴びて育ったブドウで作れらるソーヴィニヨン・ブランやシラーズはドライですっきりとしていて、私は大好きです。デイリーワインとして気軽に飲める価格も大好き♡

  

最初に訪れたのはlancaster(ランカスター)

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ランカスターはこじんまりな家族経営のワイナリーで、とっても美味しくて手頃なワインを生産しています。

 

ここの魅力はなんといってもテイスティングが無料!!さらにチーズも無料で提供してくれるのでついついワインが進みます。ブラックペッパー入りのチーズとチリが入ったチーズもワインによく合っていて美味しいです!購入もできます。

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ワインリストはこちら

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左のページに「FREE WINE TASTING」の文字が見えますか?上から順に6種類!すべていただきました。

 

気に入ったワインがあればもちろん購入できます。私は「tin shed shiraz」(約2,000円)を1本購入しました。

こちらのワインは生産量が多くないので街のリカーショップでは販売していないそうです。ワイナリーかオンラインでしか購入できないとは貴重です!

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ワイナリーでママ会が開催されていたのには驚きました!みんなベビーを連れています。

 


SANDALFORD WINES(サンダルフォード)

ふたつめのワイナリーはサンダルフォード。

ここはスワンバレーでも歴史があるワイナリーのひとつで、立派な門を入っていくとブドウ畑が広がります。

突き抜けるような青空!この日は暑すぎず、本当に爽やかな1日でワイナリー巡りにぴったりのお天気でした。

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シャンデリアと天井のドレープが印象的なオークルームは必見です。

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こちらは7ドルで6種類のワインが試飲できます。グラスは5ドルで購入もできるので記念になりますね。

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RIVER BANK ESTATE WINERY(リバーバンク) 

 3つめのワイナリーではちょうどランチタイムに。テイスティングしたワインの中から好きなワインをグラスでいただくことができます。

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私は白のヴァルデッロを、パパはシラーズをチョイスしました。

ヴァルデッロは聞き慣れない品種ですが、イタリアワインによく使われる品種でどんなお料理にも合う爽やかなワインになるのが特徴。

 

ティスティングワインの写真を見ていただくと、ヴァルデッロやグルナッシュなどイタリアワインに使われる品種が多いです。地中海性気候であるスワンバレーはイタリアのブドウ栽培地域と同じ気候に属しているので、こういった品種がたくさん栽培されているそうです。

 

ランチはフィッシュ(バラマンディという白身のお魚)、チキン、ビーツのリゾットから選びます。こちらのレストランのシェフはヨーロッパでミシュランを獲得したお店や5つ星レストランで腕を磨いた方なので、どれを選んでも間違いないと思います。

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私はフィッシュを選びましたが、トマトソースの酸味とお魚の旨味がヴァルデッロと合って美味しかった~~!快晴の空の下、ブドウ畑を見ながらのランチタイムは至福のひと時でした。


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子連れワイナリー巡りの心配事

さて、子連れでさらにツアーだと子どものおむつ替えはどうしよう・・・とワイナリー巡りを躊躇するママもいるかもしれませんが、まったく心配いりません!

どのワイナリーにも綺麗で清潔なお化粧室があってさらにおむつ替えのベッドまであります

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写真はリバーバンクのものですが、サンダルフォードにも後編でご紹介するワイナリーにもおむつ替えのベッドがありました。

 

娘は楽しめるかな、と少々不安はありましたが、そんな心配もまったく必要ありませんでした!

綺麗な芝生の広場やプレイグラウンドのあるワイナリーが多く、お外で走り回れるだけで子どもたちは楽しそうに遊んでいたので、ワイナリー=お酒の飲める大人だけが楽しめる場所というのは、ここオーストラリアでは当てはまらないと思いました!

 

それほど、オージーにとってワインは身近で生活に欠かせないものだそうですよ!

後編では残りのワイナリーのご紹介とワイナリー巡りと併せて訪れた、はちみつのお店とマカダミアナッツのお店もご紹介したいと思います。

 

 

パースってどんな所?ホテル・街歩き・観光など、行程表のように目次を書いております。ご興味のある記事からどうぞ♡

www.cocotrip.tokyo

☆ご紹介したワイナリーのHPはこちらから☆

①ランカスター

https://lancasterwines.com.au/

②サンダルフォード

https://www.sandalford.com/

③リバーバンク

https://www.riverbankestate.com.au/

 

こちらからスワンバレーのワイナリー地図がダウンロードできます(pdf)

https://style.qantas.jp/area/wa/wine/pdf/map_area_swanvalley.pdf