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【パース】初めてのパースならパンパシフィック・クラブルームがおすすめ!ホテル選びの裏ワザ伝授

今回の旅行は7泊8日と、割と長めの予定だったのでホテルをパース市内のキッチン・洗濯機付きアパートホテルにしようかな、と最初は思っていました。

 

でもせっかくの旅行だしやっぱりホテルに泊まりたいということで、

前半はパースでホテルステイを満喫し、後半は別の場所に移動してアパートホテルに宿泊することにしました!

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今日はパースで宿泊した「パン・パシフィック・パース」について詳しくご紹介します♡

 

 

パンパシフィック・パースの場所

パンパシフィックはシティの東側、スワンリバー近くに位置する五つ星ホテルです。

パース駅や繁華街であるノースブリッジからは離れていて、ノボテルなど数件のホテルやオフィスビル、アパートが立ち並ぶエリアなので、1日中静かです。

 上の地図をご覧いただくとラングレーパークという大きな公園が近くにあるのが分かると思います。こちらの公園は子どもの遊具が充実していて、娘を遊ばせるのにピッタリでした!

特に夕暮れ時はスワンリバーを行き交う船と夕日のグラデーションがとっても綺麗で、もしパンパシに宿泊したら是非行ってみて欲しい公園です。

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パシフィッククラブルームとは?

パンパシフィックには通常の客室とは異なるエレベーターでアクセスする「クラブフロア」という階があります。グレードが高いお部屋専用のフロアですが高層階ではなく、7~9階に位置しているのが不思議。目の前にスワンリバーが見えていて、開けているので眺望は特に気になりませんでした。

 

クラブルームのお部屋紹介

さっそく気になるお部屋をご紹介。ドアを開けて中に入るとバスルームとクローゼットがあり、その奥にベッドルーム。

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子連れに嬉しかったのはその広さ!通常ルームだと29平米、こちらは38平米です。 

キングサイズのベッドとソファとライティングデスク、ベビーコットと必要なものがすべてあって、それでも娘が走り回れる広さ。

 

ベビーコットにはアメニティとお水とミルクがセットされていました。

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ほとんど使用しませんでしたがコーヒーや紅茶などのComplimentalyは普通です。ポットもありますし、無料のお水も1日3本補充されます。

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バスルーム
バスタブ・シャワー・トイレ・メイクスペースがありますが、それぞれが広い!

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シャワーは天井固定のレインシャワーとシャワーヘッドが動かせる通常のシャワー。このシャワーが子どもを洗う時に大事なポイントなので合格!

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バスタブとお部屋の間はガラス張りですがブラインドを降ろせば見えなくなります。

ダブルシンク(洗面台がふたつ)ではありませんが、メイクスペースがあるのでパパと朝の身支度が被らなくて便利でした。

 

アメニティはem-braceのもの。オーストラリアブランドです。

歯ブラシやバスソルト、マウスウォッシュもありました。


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クラブラウンジのバータイム活用で食費を節約 

クラブルームに宿泊すると、朝食ビュッフェが通常の1階レストランに加えてこちらのラウンジで摂ることも可能です。


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さらにお昼の時間はコーヒーやスイーツ、そして夕方はイブニング・カクテル(バータイム)としてアルコールやおつまみ・軽食が無料で提供と、物価の高いオーストラリアで余計な食費を抑えることができちゃいます。

こちらがクラブラウンジ。

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17:30~19:30までのイブニング・カクテルはアルコールが充実していました。

ワインはスパークリング・赤2種・白2種、ラベルがおしゃれなビール数種類、カクテルなどのラインナップ。

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特に夕食なんて家族で外食すると、高級レストランに行ったわけでもないのに、5000~10000円のお支払いをカクゴしなければなりません。(ファーストフードとかは除く)

とにかく物価が高い!オーストラリア。

 

でもここでひとつ問題が。

クラブフロアのバータイムはお子ちゃまの出入りは禁止でございます。大人がゆっくりお酒を飲んだりできる空間を維持するのもホテルとしては大切なことなので、仕方がないですね。

 

そこで私たちは、娘の夕食だけ近くの和食屋さんでお弁当を買ったり、レストランで持ち帰りができるメニューを作ってもらったりしてお部屋で食べさせ、大人は交代でラウンジに行って食事をするという作戦をとりました。

1人時間の確保という意味でもこのラウンジ・タイムはご褒美のようで嬉しい時間でもありました。

 

巻き寿司や肉まん、餃子、カナッペ、チーズにハムにと、ごはんものとおつまみのビュッフェ形式なので、ワインやビールを飲みつつこれでお腹いっぱいになりました。

野菜不足は朝食やランチでカバーしましたよ。

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ラウンジでそんなにがっつり食べて良いのか?と思う気持ちも少しありましたが、みなさんけっこうしっかり飲み食べしているので、全然気にしなくて良いと思います。そのために追加料金を払っていますしね!!

 

 クラブルームの宿泊料金を比較

 専用エレベーターにラウンジ利用にと、さぞ通常の部屋よりも高いのかと思いきや、1番下のグレードのお部屋の料金+約2,000円/1泊で泊まることができます。

 

写真上は通常のデラックスツインというお部屋、写真下はクラブルームの1泊1室の料金をホテルズドットコムで検索をしたものです。

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家族3人で宿泊して朝食と夕食をホテルで済ませる、と考えると絶対にクラブルームの方がお得なので本当におすすめ!

 

ホテル予約サイトは色々なサイトがあって、あちこち見るのが大変なので私はいつもこちらで比較をして決めています。

ホテル料金比較『トリバゴ』

 

 まとめ

建物自体が古いのは否めませんでしたが、立地やお部屋の広さなど他の面でかなりポイントが高くここを選んで大正解でした。

別記事でご紹介したいと思いますが、パース市内無料循環バス「CATバス」のバス停も近いし、公共バスの無料エリア内でバス停から徒歩2分ほどです。中心地まで歩いても約10分と、交通の便もとても良く、子連れには色々な面で大満足なホテルでした。

 

パンパシフィック・パースは初めて子連れ旅行に行くという方にも、初めてパースに行くという方にも、あらゆる世代とシチュエーションに満足いただけるホテルだと思います!! 

パースの5つ星ラグジュアリーホテル | パンパシフィック パース

(公式HP・日本語)

 

パースってどんな所?ホテル・街歩き・観光など、行程表のように目次を書いております。ご興味のある記事からどうぞ♡

www.cocotrip.tokyo