元CAママの子連れトラベルブログ

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子連れで楽しめる、フリーマントルの魅力を詰め込んだ観光地巡りモデルコース

子連れパース旅行の後半は港町フリーマントルに移動して、お部屋にキッチンと洗濯機のあるアパートホテルに3泊しました。

 

このプランニングが大正解!

滞在したからこそ実感したこの町の魅力をぜひ皆さまにも知っていただきたく、今日はフリーマントルをご紹介いたします!



 

フリーマントルってどんな町?

パースからフリーマントル線という電車に乗り片道約30分、パースからは日帰りでも行くことが可能です。

人口は約25,000人。

19世紀前半にイギリスからの移民が開拓し、その頃に建てられた石造りの建造物が今でもたくさん残っていて、ホテルや住居やレストランとして使われています。ヨーロッパのような街並みは、カメラ片手に街歩きをするだけで素敵な写真がたくさん撮れます。


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海岸沿いにはクラフトビール工場やシーフードの老舗レストラン、観覧車のある大きな公園が並び、週末になると家族連れで賑わいます。

フリーマントルはアーティストやナチュラリストが多く住むエリアなのでセンスの良いおしゃれなお店がたくさんあります。私も大好きですが、海の近くで暮らすライフスタイルが好きな方や、ロンハーマンのテイストが好きな方はきっとこの町が気に入るはず!

 

それではフリーマントル観光スタート!!

 

9:30 フリーマントル駅着

駅を出て正面の「マーケットストリート」を真っすぐ歩き、まずはフリーマントル刑務所を目指しましょう。約12分で到着します。Googleマップにフリーマントル刑務所を入れて検索すると遠回りになるルートが推奨されているようですが、こちらのルートが最短ルートです。

Parry Street Car Parkの横の坂道を上るとフリーマントル刑務所です。

 

10:00 フリーマントルの世界遺産・刑務所

この小さな町にも世界遺産があります。

1991年まで実際に使われていた「フリーマントル刑務所」です。

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有料のツアーに参加すると刑務所内部の見学ができます。我が家は1歳の娘が一緒なのでツアーには参加しませんでしたが、無料で見学できるエリアだけでも一見の価値アリです。

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面会室の様子や実際に刑務所で使われていた物の展示など、なかなリアルな刑務所の生活を垣間見ることができるので、子どもがいるから、と省略せずにぜひ訪れてみて欲しい場所です。

 

それにここのギフトショップのセンスが良いこと!パッと見ではおしゃれなお土産屋さんにしか見えませんし、実用的なものがたくさんあって見ていて楽しかったです。
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しっかりした生地の赤いエプロンが欲しくてずっと探していたのですが、ここで見つけるとは!記念に私はエプロン、パパはマグカップを購入しました。

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 おむつ替えのできるトイレも無料エリアに完備。ここでおむつ替えタイムを取ってちょっと休憩しても良いですね。
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11:30 お待ちかねのランチタイム ビール工場でムール貝とクラフトビール飲み比べ

 観覧車のある大きな公園「エスプラネード」を通り抜け、ビール工場が並ぶ海沿いへ。

ランチはぜひこちらの「LITTLE CREATURES」へ!


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クラフトビールの飲み比べセットと生牡蠣、ムール貝のチリソースをオーダー!

12種類のクラフトビールが楽しめます。お気に入りを見つけてからグラスビールを追加できるのが〇
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新鮮な牡蠣は小ぶりながらも濃厚な味で何個でもおかわりしたくなる美味しさ。そしてこのバケツに盛られたムール貝のトマトスープ、チリが効いてきてビールにとっても良く合います。トマトスープは飲み干す勢いで平らげました!

 

13:00 エスプラネードで子どもと戯れる

LITTLE CREATURESの前はエスプラネードという大きな公園です。観覧車や遊具があって娘はこの公園がお気に入り。滞在中は毎日通いました。

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14:00 おしゃれなカフェでコーヒータイム

 フリーマントルで1番格好良くておしゃれなカフェはここだと思います!

BREAD IN COMMON

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名前の通り、パンに力を入れているカフェですが、店内は倉庫を改造したような雰囲気ですごく広いです。お食事はもちろん、コーヒーだけの利用でも是非訪れて欲しいくらい。

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15:00 フリーマントルマーケットでお土産探し

金曜・土曜・日曜と祝日にのみ開催されている、地元のオージー御用達のマーケット「フリーマントルマーケット」。
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お土産屋さんや新鮮な野菜や果物、軽く食事ができるレストランなど、所狭しと店が並んでいます。

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オーストラリア、それもフリーマントルならではのお土産がたくさんあるので宝探しのようでとっても楽しいです。例えば、トリュフオイル、はちみつ、マカダミアナッツ、ユーカリのオイルなど、また後日記事でご紹介したいと思います。

 

17:00 フリーマントル駅からパースへ

この後はフリーマントルで早めの夕食にするも良し、パースに戻ってから夕食でも良し、です!1日ではなかなかフリーマントルを満喫することはできないと思いますが、外せないスポットを効率よく回れるようなモデルコースを考えてみました!

 

 

パースってどんなところ?

次の旅行先に迷ったらぜひコチラを読んでみてくださいね♡

www.cocotrip.tokyo