元CAママの子連れトラベルブログ

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ハワイの次はここ!元CAママがお薦めする、絶対に失敗しない子連れ旅行先ベスト3

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人生初の海外旅行にハワイを選ぶ方はとっても多いと思います。

暖かくてカラッとした気候、ビーチ、お買い物、お食事、、、ネットで「ハワイ」という単語を目にしない日はないんじゃないかというくらい、たーくさんの方がハワイに訪れていますよね。

ある程度日本語が通じて必要なものが手に入る安心感を得られる海外旅行先というのは、世界中探してもハワイ以上のところはありません

 

子連れトラベラーのみなさまで、子連れ旅デビューの地にハワイを選んだパパママも多いのでは??

ハワイで子連れ海外旅行のポイントはある程度把握したけど、次はどこに行こうかな?と悩んでいるパパママに贈るのがこの記事です!

題して「元CAママが行ってみた!絶対に失敗しない子連れ旅行先ベスト3」!

 

 

 

元国際線CA目線且つ、子連れ旅行目線でおすすめの場所No.1は、

 

タイ・バンコク

私は家族でバンコクに住んでいます。住んでいると旅行者目線というより在住者目線なところもありますが、この国を推す最大の理由が「タイ人は子どもが大好き」ということ。

 

バンコクのメリット

 

  • とにかく子どもに優しいタイ人

モノレールや地下鉄に子連れで乗り込むと、「ここに座って」と老若男女が席を譲ってくれます。

え?ココさん盛ってるでしょ?と思った方もいますよね?

 

全然盛ってません。本当に2~3人が同時に席を譲ってくれたことが何度もあります。子連れのみならず、妊婦の時にもそんな場面がありました。

 

子どもは国籍・肌の色・目の色問わず無条件に大切にされるべきもの、という考えがタイの人々には浸透しています。そんな子供を宿している妊婦も、もちろん大切にされるべきという考え。仏教の教えなのかな?でも日本ではそんなこと教えられなかったな。

 

乗り物だけではなく、レストランでは店員さんが入れ替わり立ち代わりやって来て、娘と遊んでくれます。デパートでイヤイヤが発動して泣いてしまっても、どこからか店員さんがあやしに来てくれる、それがタイ人であり、タイという国です。

 

  • 日本の物が簡単に手に入る

在タイ日本人は6万人とも7万人とも言われていますが、その数はアメリカ合衆国、中国、オーストラリアに次いで世界第4位です。

日本人が多く住むスクンビットエリアには「フジスーパー」という日系スーパーが4店舗あり、日本からの輸入食材・おむつ・日用品がほとんど揃ってしまいます。子連れトラベラーにとって、使い慣れたものが手に入るのはとっても安心ですよね。

 

  • 年間を通して暖かい
  • 市内のホテルでもプールでリゾート気分を味わえる
  • ママのマッサージが格安で受けられる
  • 日本との時差がマイナス2時間
  • 日本からのフライト時間が約6時間
  • 日本各地から直行便が就航している

 

ANA・JAL・タイ国際航空・LCCを合わせると毎日数十便以上のフライトがあります。便数が多いということはスケジュールの選択肢が多い、急な便変更時に影響が少ない、などたくさんのメリットがあります。

 

バンコクのデメリット

 

  • タイ料理は辛い物が多い

大人はタイ料理の特徴でもあるパクチーや辛いもの好きな方もいるかもしれませんが、子どもにはまだ刺激が強すぎて食べられるタイ料理は限られてしまいます。私もまだ娘にはタイ料理をあげることはあまりないです・・・というかまったくないです。

 

でもバンコクなら大戸屋、まい泉、リンガーハットをはじめ日系レストランが数多く進出しているので、食にはまったく困りません。

 

子連れで行ける日本食レストランは私も度々利用しています。

www.cocotrip.tokyo

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  • 衛生面が不安

発展途上国のイメージに付き物であるこの衛生観念ですが、屋台メシは食べないご飯を食べる前には石けんで手を洗う生もの・水道水を口にしない、を徹底すればお腹を壊したりすることはほとんどありませんよ。子どもが小さければ小さいほど、日本でも守っていることではありませんか?

対策をしっかりすることはとても大切ですが、一昔前ほど必要以上にナーバスになることもないと、在住者は思います。

 

 

では、第2位!

オーストラリア・パース

現在進行形で旅行記をお送りしているパース。

ここに住みたい!!と思うほどに、澄んだ空気と陽気で子連れフレンドリーなオージーに魅了されました。

 

オーストラリアと言えばシドニーでしょ?と思う方もいるかもしれません。昨年、子連れシドニーは経験済みなのですが、とにかく人が多いシドニー。大都市シドニーに世界中からの移民や留学生が集結しているかのような状況で、まったく落ち着きませんでした。

その点、パースはある程度都会だけどそこまで人口が多くないので、非常にのんびりとした雰囲気が漂っています。

 

パースのメリット

 

  • パースは子どもに優しい街

市内にはたくさんの無料プレイグラウンドがあります。大人も楽しめるカフェが併設されているところも。

さらに、バスに乗り込む際はドアの下からスロープが自動で出てきたり、至る所にFamily room(おむつ替えや授乳室)があったりと、ハード面での心配はほとんどありません。

 

www.cocotrip.tokyo

 

  • 動物園・ワイナリー・ロットネスト島など観光地がたくさんある
  • 日本との時差がマイナス1時間
  • ANA直行便で行くことができる(2019.9~)
  • 年間を通して比較的暖かい
  • 空気が綺麗

 

 

パースのデメリット

 

  • 物価が高い

パースのみならずオーストラリア全土に言えることですが、家族で夕食をレストランでするとAUD50~が目安。

  • 紫外線が強い
  • バスの運転が荒い

 

パースについての詳しいご紹介はぜひコチラをご覧ください☆

まだまだ新しい情報を投稿予定です。

www.cocotrip.tokyo

 

 

第3位は、

ベトナム・ダナン&ホイアン

こちらも先日行ったばかりの場所ですが、物価が安いのでどこに行くにもGrabタクシー利用で楽~に移動できますし、街自体がコンパクトで観光もしやすいのが魅力です。

 

ダナン・ホイアンのメリット

 

  • ダナン空港から市内がとっても近い

子連れだと空港からの移動手段も色々と悩みますよね。でもダナン空港から市内はタクシーで20分かからないくらい。子どもがぐずってもすぐにリゾートに到着できるので移動のストレスがないのは本当に助かります。

 

  • ベトナム料理は子どもも食べられる薄味

もちろん何をオーダーするかによりますが、たとえばベトナム名物のフォーは余計な味付けをしていないビーフかチキンの出汁のスープで提供され、食べる人がパクチーをいれたり香味をいれたりして好みの味に仕上げるスタイルなので、子どもには提供されたままの薄味で食べさせることができました。

 

また、ベトナム人は野菜を好んで食べるそう。どこのレストランにも「スチーム・ベジタブル(蒸し野菜)」があって、にんじん、オクラ、かぼちゃ・ズッキーニなど、娘っ子も喜んで食べていました。パパママも旅行の野菜不足を解消できてラッキー☆

 

  • 比較的リーズナブルな値段で高級ホテルに宿泊できる

物価が安いベトナムを含む東南アジア各国では、世界的に高級とされるランクのホテルにお手頃価格で宿泊できます。それに慣れてしまった私は、たまに日本やハワイのホテルの値段を調べてその高額な料金に驚きます。暇があると見てしまうホテル比較サイトは『トリバゴ』

 

  • 日本との時差がマイナス2時間
  • ママが手頃な価格で極上マッサージを受けることができる
  • ホテル、レストランなどでは英語が通じる

 

ダナン・ホイアンのデメリット
  • 衛生面が不安

バンコクと同様、東南アジアの心配な点はここだと思います。でも先ほど書いたようなことを徹底して、私たち家族は誰も体調を崩すことはありませんでしたよ〇

 

 

ここまで、バンコク・パース・ダナン&ホイアンと3か所の旅行先のメリット・デメリットをご紹介してきました!

 

実はこの3か所に共通するメリットがあったのですが、お気づきの方はいますでしょうか?それは、

どこも日本との時差が2時間以内!

大人でも時差は体調不良の原因になったり、昼夜逆転のきっかけになったりします。体が小さな子どもはその影響をさらに受けるのは当然。

 

よく、CAは時差に慣れてるでしょ?と聞かれますが、海外に何度も行っていても「体が時差に慣れる」ということはありません!できるだけ現地の時間で過ごすようにしたり、自分流の時差の調整が上手になることはあります。

子どもへの影響を第一に考えると、やはり負担の少ない旅行先を選ぶのも親として大切なポイントですよね。

 

今日ご紹介した場所が、「じゃあ次はバンコクに行こうかな~」と子連れ旅行の行先の候補になると嬉しいです!!

 

 最後に、皆様に大切なお知らせ

ハワイの次に行くなら、と題してお送りしてまいりましたが、大切なことをお伝えしなければなりません。

 

実は、わたくし、子連れでハワイへは行ったことがありません!

 

CAを退職するまでは仕事では毎月のように、プライベートでも頻繁にハワイへは行っていたのですが、バンコクから直行便がないのもあり子連れハワイは未経験なのです。

いつか必ず、娘っ子とハワイへ行こうと色んな方のブログで勉強中。

 

私が1番参考にしているのが、「ALOHA AND MAHALO」みぅさんのブログです。

www.alohaandmahalo.tokyo

 

子連れには子連れにしかわからない目の付け所と言うものがあります。みぅさんのブログでは、そこが知りたかったの!というポイント、さらに最新情報も書かれていてとっても参考になります♡

 

今日は子連れ旅行のおすすめ行き先をお送りしました!

次回からは旅レポに戻りますので、よろしければどうぞお付き合いください☆

 

ダナン・ホイアン旅行記はこちらから

www.cocotrip.tokyo