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ベトナムのピンク・パレス!アナンタラ・ホイアンリゾートは子連れにもおすすめな5つ星ホテル

ピンクパレス」と言えば、ハワイ・ワイキキビーチに面して建つピンクが印象的なロイヤルハワイアンホテルのこと、というのはご存知の方も多いと思います。

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ホイアンで私が宿泊した「アナンタラ・ホイアン・リゾート」はフレンチコロニアル様式のとっても可愛らしいホテルで、低層かつピンクの外観はまさにベトナムのピンク・パレス。

 

今日はノスタルジックな雰囲気漂うアナンタラ・ホイアンリゾートをご紹介します。

 

 

ホイアンのホテル選び

ダナンとはうって変わって高層の建物がほとんどない世界遺産の街、ホイアン

大型ホテルよりもブティックホテルのようなスタイルが多いため、総部屋数も必然的に少なくなります。ホイアン旅行を計画したらすぐにホテルの予約をするのがおすすめです。

アナンタラ・ホイアンも全94室と、こじんまりしています。

 

 

 

コロニアル様式の可愛らしい外観と屋根一面のブーゲンビリア 


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アナンタラ・ホイアンに一歩足を踏み入れると、レセプションの屋根一面を覆ったピンク色のブーゲンビリアが迎えてくれます。青空に映えてとっても印象的な作りです。こちらでウェルカムドリンクをいただきながらチェックインをします。
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 なぜか4つもあるドリンクとおしぼり。3人なのですが。

 

こちらは客室がある棟の前にあるレストランとスパがある建物。ふたつの建物の間はお庭になっていて、お金持ちの邸宅に遊びに来たような感じがしてワクワクしました。

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アナンタラ・ホイアンのお部屋とアメニティ

客室は上下2層の作りになっていて、ドアを開けるとリビングがあり3段ほどの階段を上がるとベッドルームがあります。そのさらに奥にバスルームがあります。
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事前にバースデートリップとお伝えしていたので、お部屋には花びらやタオルで作ったハートや象の可愛らしいデコレーションが用意されていました♡

 

夕方のターンダウン(タオルやミネラルウォーターの補充やお掃除をしてくれるサービス)で撤去してくれるので写真を撮ったあとはそのままにしていました。

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スリッパ・バスローブ・傘・ビーチサンダルなど、アメニティは一通り揃っています。

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お水は毎日補充してくれますし、ベッドサイドにも2本置いてあるので十分でした。

シンクはひとつです。

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実際にバスルームを使ってみて、子連れにはお風呂の使い勝手が悪いかな…という感じがしました。

 

私と娘は今まで色々なスタイルのお風呂を経験してきました。使い勝手の悪さで印象に残っているのは・・・

★まだ娘が1人で立っちができない頃のカオヤイ(タイの避暑地)のコテージでは、激狭でドアのないシャワー。周りはびしょびしょに濡れるし娘も泣くし私はきちんと洗えないしで、今までで1番困難を極めたお風呂タイムでした。

 

★シドニーのアパートホテルではシャワーヘッドが固定式で、娘をシャワーの下に立たせて洗うしか方法がなく、まさに修行僧のようなシャワータイム。

もちろん泣き叫ぶ娘。「ごめんね、ごめんね!」と言い続けてなんとか乗り切った思い出があります。

今ではどんなスタイルのシャワーでもかなり上手に洗えるスキルが身に付きました。

何事も経験です!

本当にそう思うのでもう一度言います。

何事も経験です!!

 

その使い勝手が悪いお風呂がこちら。


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洗い場がないのは良いとして、形が微妙でした。でもシャワーヘッドも動くタイプだし、広さは十分だし、普通に洗えます。

 

不便な場所もラグジュアリーな場所も経験してこそ。今ではあの修行シャワーも良い思い出ですし、娘っ子との絆もそういった経験をたくさんしたからこそとても強いと思います。 

 

 ホテルからのサプライズ

お部屋に入ると真っ赤なバラが飾ってあり、「Happy Birthday」と書かれたケーキが!

ダナンのプルマンホテルに続き、アナンタラ・ホイアンでもサプライズでお祝いしていただき感激です!!

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 アナンタラのレストランとプール

朝食は「ランタン」にて、ビュッフェ形式です。席に着くとコーヒーか紅茶を聞いてくれます。


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ベトナムらしくコーヒーメニューがバリエーション豊かで、コーヒー好きな私は毎朝これが楽しみでした!ベトナムコーヒーはもちろん、スタンダードなエスプレッソやコーヒーもありました!

 

昼食や夕食が頂けるレストランは、トゥボン川に面した場所に「リバーサイドカフェ」というベトナム料理のレストランがあります。日中のお食事は旧市街のレストランへ行ったのでこちらのレストランは利用しませんでしたが、行き交う船を眺めながらゆっくりお食事ができるようです。

 

プールサイドにもバーがあって、ドリンクや軽食がいただけます。

Buy1 Get1のハッピーアワーが15時からと、ちょうど良い時間なのがポイントupです。

16時からだと子連れには遅いんです・・・1時間違うだけなのですが、我が家は17時半には夕食開始なのでそれまでにシャワーをしたい、ということでこの1時間はとても大事。


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プールはこじんまりしていますが、欧米人ばかりでとっても優雅な雰囲気でした。娘が遊ぶ姿を微笑ましく眺めていたのがとっても印象的です。余裕があるっていいなぁ。

 

 

アナンタラの場所と旧市街への行き方

ランタン祭りが行われる旧市街へは子連れの足で徒歩約15分。宿泊者用の自転車貸し出しがあるので大人だけなら自転車も便利ですね。

 

今回は暑い時期だったのでGrabタクシーを利用して旧市街へ行きました。ただ、ランタン祭りのメイン通りは車の進入が禁止なので近くまで行って歩くことになります。

 

 

 

アナンタラ・ホイアンの公式HPはこちら 

hoi-an.anantara.jp

 

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www.cocotrip.tokyo

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